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ダイエットを始めると「脂質は太るから抜いたほうがいい」と考えてしまう方は少なくありません。特に30〜50代女性は、体型の変化や代謝の低下を感じやすく、食事を頑張りすぎてしまうこともあります。けれど脂質は、ただ体重増加の原因になるだけではなく、体を動かすエネルギーやホルモン、細胞の材料などにも関わる大切な栄養素です。この記事では、脂質の種類と役割を整理し、ダイエット中にどう付き合えばよいかをわかりやすく解説します。
- この記事で分かること:脂質とは何かと基本の役割
- この記事で分かること:脂質の種類 飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸
- この記事で分かること:ダイエット中に脂質を抜きすぎない考え方
脂質は太る原因だけではなく体に必要な栄養素
結論:脂質は摂りすぎに注意しつつも 体の材料やホルモンなどに関わるため ダイエット中でも極端に抜きすぎないことが大切です。
脂質はダイエットの敵として扱われやすい一方で、私たちの体が日々の活動を続けるために欠かせない栄養素でもあります。体重を落としたい気持ちが強いと、糖質や脂質をどちらも減らしてしまいがちですが、脂質を必要以上に避けると食事全体の満足感が下がり、結果的に反動で食べ過ぎにつながることもあります。大切なのは「脂質をゼロにする」ではなく、「種類を知って、量を調整して、継続できる形にする」ことです。
脂質は体内で脂肪酸になり種類で働きが変わる
簡単にいえば重要なエネルギー源という事は解ります。脂質を撮らねばエネルギーとして動く事はできません。
脂質の栄養を簡単に分けると脂質は、体内にはいると脂肪酸になります。
しかしそこから更に動物性か植物性によって脂肪酸の種類が変化していくのです。
実は太ってしまう脂質の栄養素は飽和脂肪酸という動物性の脂質です。
主にバターや牛脂などがそれになります。
逆に植物性油である不飽和脂肪酸というものがあります。
これは主にまぐろ、サバ、イワシといった魚に入っていて実は現代人が一番不足している栄養でもあるのです。
脂質は「脂肪=悪」とまとめて語られがちですが、実際には種類によって特徴が違います。飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸という言葉は難しく感じるかもしれませんが、要は“どんな食品から摂っているか”で体への影響が変わりやすい、という理解で十分です。脂質を減らすことだけに意識を向けるよりも、どの食品から脂質を摂るのかを整えるほうが、ダイエットを続けやすくなるケースもあります。
エネルギーだけでなくホルモンや細胞膜にも関わる
脂質とは何かと考えた時に太る原因を作るという人が殆どですが、人間の身体は脂質がないと色々不便になるようになっています。
そもそも脂質の役目は、重要なエネルギー源だけでなく、ホルモンや細胞膜、核膜を構成したり、皮下脂肪として、臓器を保護したり、体を寒冷から守ったりする働きもあります。
また、脂溶性ビタミン(ビタミンA・D・E・K)の吸収を促すなど、重要な役割を抱えているのです。
つまりダイエットしたいから脂質を抜くというのは逆に自分で自分の体を壊そうとしているのと同じ事なのです。
脂質は私たちの体にとっては欠かせない三大栄養素の1つでもあるのです。
脂質には脂質だけしかできない役目というのがあるわけです。
脂質は、体を守るクッションのような役割や、体温維持を助ける要素としても働くと考えられています。さらに脂溶性ビタミンの吸収に関わる点は、見落とされやすい重要ポイントです。美容や体調管理を意識する30〜50代女性にとっては、脂質を極端に抜くより、必要量を確保しながら食事全体を整えるほうが、結果的にコンディションを保ちやすくなります。
脂質はゼロにせず まずは摂り方の質を整える
「脂質を抜く」よりも「揚げ物やバター中心に偏っていないか」を先に確認し まずは魚や卵 大豆製品などを組み合わせて無理なく続けられる形に整えていきます。
ダイエットが続かない原因は、頑張りすぎて食事の楽しさが消えることにあるケースが少なくありません。脂質は満足感にも影響するため、完全に避けるよりも、量と食品選びを調整してストレスを減らすことが、結果的に長く続く方法になりやすいです。特に忙しい方は、毎食完璧を目指すより「よく食べがちな脂質のパターン」を把握して、まず1つだけ変えるのがおすすめです。
ダイエット中の脂質と上手な付き合い方
摂りすぎを避けつつ 続けられる食事に落とす
脂質は摂りすぎには注意が必要ですが、必要な栄養素でもあります。ポイントは、脂質を“増やす・減らす”以前に、食事の中でどこに脂質が集中しているかを把握することです。例えば、同じたんぱく質でも、調理法や部位で脂質量は変わりやすくなります。外食やコンビニを利用する日が多い方は、揚げ物や濃いソースが続いていないかを確認するだけでも、脂質の摂りすぎを防ぎやすくなります。
また、脂質は1回の食事でまとめて増やすより、1日の中でバランスよく入るほうが食後の満足感や継続性の面で取り入れやすいことがあります。極端に脂質を避けると、反動で甘いものが欲しくなる方もいるため、体調や生活リズムに合わせて調整していきましょう。
脂質に関するよくある質問
Q1:ダイエット中は脂質を抜いたほうが早く痩せますか?
A1. 短期的に体重が動くことはあっても、脂質を極端に抜くと満足感が下がりやすく、続けにくくなることがあります。脂質は体の材料にも関わるため、量を調整しながら質を整える考え方がおすすめです。
Q2:脂質はどれくらいならOKですか?
A2. 必要量は体格や活動量で変わるため一律には言えませんが、まずは「揚げ物が続いていないか」「バターやこってり系が増えていないか」など、摂りすぎポイントを減らすところから始めると無理がありません。
Q3:脂質を摂るなら何を選ぶと良いですか?
A3. 魚や卵、大豆製品など、たんぱく質と一緒に摂れる食品は食事として組み込みやすいです。食材や調理法で脂質量は変わるため、生活に合う形で選ぶのが続けるコツです。
まとめ|脂質は必要な栄養素 摂り方の工夫が大切
ダイエットにおいて脂質は避けられがちですが、実は摂取しないといけない栄養素でもあります。
摂りすぎには注意が必要ですが、しっかりと意識して食べましょう!!!
脂質は太る原因として敬遠されがちですが、エネルギー源だけでなく体の材料としても重要です。まずは「脂質をゼロにする」のではなく、「どこで摂りすぎているか」「どんな食品から摂っているか」を見直すことが、無理のないダイエットにつながります。食事管理に不安がある場合は、リアルボディの食事指導や体験で相談しながら、自分に合う方法を見つけていきましょう。

投稿者:柴田 浩瑛
保有資格:日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JASPO-AT)
日本トレーニング指導者協会公認トレーニング指導者(JATI-ATI)
全米ストレングス&コンディショニング協会公認パーソナルトレーナー(NSCA-CPT)
公益財団法人健康・体力づくり事業財団公認 健康運動指導士
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