四街道市内で自分に合うジムをお探しですか。四街道市には、駅近くのパーソナルジムから24時間営業のフィットネスジム、1時間210円で使える公営施設まで、費用の桁が違う選択肢が並んでいます。本記事では、料金や通いやすさ、続けやすさを横並びで比較します。
なにをしても続かないと悩む方や、年齢とともに痩せにくくなったと感じる方、自分に続けられるか不安に思っている方も少なくありません。四街道のパーソナルジムやフィットネスジムは、運動経験が少ない方でも安心して始められる環境が整っています。
四街道市のジム・パーソナルジム 一括比較【料金・特徴表】
四街道市内のジムは、パーソナルジム・24時間ジム・フィットネスクラブ・公営施設の4タイプに分かれます。公営施設の1時間210円からパーソナルジムの1回3,500円台まで、1回の利用にかかる金額が大きく違います。まず全体像を押さえておくと候補を絞りやすくなります。
本記事の選定軸4つ:通いやすさ/料金の続けやすさ/女性向け配慮/専門性・実績
30代以上の女性が仕事や家事と両立しながら無理なく運動を続けるためには、ジム選びの基準を先に決めてください。忙しい日常の中でも挫折せずに通えるよう、「通いやすさ」「料金の続けやすさ」「女性向け配慮」「専門性・実績」の4つの軸を基準として選定しています。
特にデスクワークや看護師など不規則なスケジュールで働く方にとって、アクセスの良さや営業時間は継続を左右する重要な要素です。また、運動経験が少なく、筋肉がつきすぎてしまわないか心配な方でも、個人の体力に合わせた指導が受けられる専門性の高い施設を選ぶことで、安全に目標を達成できます。
四街道市のジム6選 料金・特徴 一括比較表
四街道市内にある代表的なジム6選の料金と特徴を一覧表にまとめました。ご自身の予算やライフスタイルに合わせて比較検討してみてください。
| 施設名 | 施設タイプ | 料金(税込) | 初期費用(税込) | 営業時間 | アクセス | 駐車場 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| リアルボディ 四街道店 | パーソナル(完全個室) | 回数券制 2回券12,000円/16回券56,000円(1回3,500円) | 入会金都度キャンペーン中 | 平日9:00〜21:00/土日祝8:00〜19:00(年中無休) | 四街道駅 徒歩2分 | 駐車場無し |
| ReViNa 四街道店 | パーソナル | 月額制 Light 40分 月2回16,280円/Standard 60分 月4回38,280円ほか | 入会金33,000円(キャンペーン時11,000円) | 9:00〜23:00 | 四街道駅 徒歩2分 | あり(近隣コインパーキング/料金は店舗負担の場合あり) |
| FASTGYM24 四街道店 | 24時間ジム | 月額7,920円(個店プラン)/8,140円(全店プラン)※店舗により異なる | 公式サイトで要確認 | 24時間・年中無休 | 四街道駅 徒歩15分 | 公式サイトに記載なし |
| エニタイムフィットネス 四街道店 | 24時間ジム | 月額7,700円 | セキュリティキー5,500円(キャンペーン時無料) | 24時間・年中無休(スタッフ在館10:00〜19:00) | 四街道駅 徒歩12分 | 21台 |
| VERDI VIALE | フィットネスクラブ | 月額 正会員11,870円/平日会員10,720円/ナイト・ホリデー会員9,220円 | 入会金11,000円+事務手数料3,300円 | 平日9:30〜23:00/土10:00〜21:00/日祝10:00〜19:00(木曜定休) | 四街道駅南口 徒歩14分 | 120台(無料) |
| 四街道総合公園体育館 トレーニングルーム | 公営施設 | 1時間210円/2時間410円(市外の方は5割増) | なし | 9:00〜21:00(月曜・年末年始休館) | 四街道市和田161 | 公式サイトに記載なし |
※エニタイムフィットネスは、四街道もねの里店(物井駅徒歩12分)も市内に展開しています。
※掲載の料金は2026年8月時点の情報です。プラン変更や入会金キャンペーン等で実際の金額と異なる場合があるため、最新の情報は各施設の公式サイトでご確認ください。
四街道市のジム・パーソナルジムおすすめ6選【30代以上女性向け4軸比較】
6施設を、通いやすさ・料金の続けやすさ・女性向け配慮・専門性の4軸で比較します。料金・営業時間・アクセスは各施設の公式サイトの記載をそのまま掲載しています。
1位:リアルボディ 四街道店|四街道駅徒歩2分・完全個室の回数券制
リアルボディ四街道店は、四街道駅から徒歩2分の場所にある完全個室のパーソナルジムです。
料金は回数券制で、2回券12,000円から。16回券(56,000円)なら1回あたり3,500円になります。まとまったコース契約を結ばずに、必要な回数だけ購入して通える形です。パーソナルジムは敷居が高いと感じていた方でも始めやすい料金体系です。
さらに、完全個室のプライベート空間であるため、他の方の視線を気にせずトレーニングに集中できます。営業時間は平日9時から21時、土日祝は8時から19時で年中無休のため、お仕事帰りや買い物の合間にも通えます。
無料体験は動きやすい服とタオルだけで受けられ、シューズや水の持参は不要です。食事指導も無料で、希望しない場合は食事管理なしでも進められます。未使用分の回数券は翌月も使えるため、通えない月があっても無駄になりません。予約はWeb・LINE・電話から可能です。詳しい店舗情報やアクセスについては、リアルボディ 四街道店の公式店舗ページをご覧ください。
2位:ReViNa 四街道店|四街道駅徒歩2分・月額制で回数を選べる
ReViNa(レビナ)四街道店は、四街道駅から徒歩2分の場所にあるパーソナルトレーニングジムです。料金は月額制で、40分のLightプランが月2回16,280円から、60分のStandardプランが月4回38,280円などと、時間と回数の組み合わせでプランを選べます。入会金は33,000円(キャンペーン時11,000円)です。
こちらのジムでは、医師監修のプログラムや遺伝子検査を取り入れており、一人ひとりの体質に合わせたアプローチを行います。また、2年間のアフターフォローやリバウンド保険といったサポート体制も設けられています。
食事指導では、PFCバランスや摂取カロリーを見ながら生活に合った食事の整え方を提案してもらえます。オンラインの食事サポートは1か月90食分までと案内されており、外食や自炊が難しい方にも対応するとしています。体験トレーニングは通常5,500円ですが、公式サイトでは無料キャンペーンの案内が出ています。
営業時間は9時から23時までと長く、仕事帰りに立ち寄りやすい環境です。予約はWeb・LINE・電話に対応しています。専用の駐車場はありませんが、近隣のコインパーキングが利用でき、料金を店舗が負担する場合があると案内されています。
3位:FASTGYM24 四街道店|24時間営業+都度のパーソナル指導
FASTGYM24(ファストジム24)四街道店は、四街道市大日にある24時間年中無休のフィットネスジムです。夜間や早朝など、ご自身のライフスタイルに合わせていつでも自由にトレーニングができます。
基本は自主トレーニングを行うマシン特化型のジムですが、公式サイトにはパーソナルトレーニング等のサービスも案内されています。「普段は一人でトレーニングしたいけれど、時々フォームをチェックしてほしい」というニーズに応えます。
また、四街道駅からは徒歩15分ほどの距離にあります。月会費は個店プランが7,920円、全店を使える全店プランが8,140円ですが、公式サイトには店舗によって異なると記載があるため、登録料やカード発行料などの初期費用と合わせて店舗ページでご確認ください。
見学・体験・入会の申し込みはLINEから受け付けています。なお、食事指導については公式サイトに記載がありません。
4位:エニタイムフィットネス 四街道店|24時間営業・月額制
エニタイムフィットネス四街道店は、四街道市和良比にある24時間営業のマシン特化型ジムです。四街道駅からは徒歩12分ほどの距離にあり、車でのアクセスが便利なロードサイド型の店舗となっています。
駐車場が21台分あるため、普段から車で移動する方の生活動線に組み込みやすいのが特徴です。他店舗も相互利用できるため、出先や仕事場の近くの店舗を利用することもできます。
月会費は7,700円、セキュリティキー代は5,500円(キャンペーンで無料になる期間もあります)です。個室更衣室や個室シャワー、契約ロッカーも備えています。
パーソナルトレーニングも受けられ、初回体験は60分5,000円(1回限り)、通常は60分7,000円です。5回券33,000円は有効期限90日、10回券65,000円は180日と公式サイトに明記されています。見学はWebの予約フォームか電話から申し込めます。食事指導についての記載はありません。なお、四街道市内には「四街道もねの里店」(物井駅徒歩12分)も営業しています。
5位:VERDI VIALE|レッスンプログラムのあるフィットネスクラブ
VERDI VIALE(ヴェルディ ヴィアーレ)は、四街道市めいわにあるフィットネスクラブです。トレーニングジムのほか、2つのスタジオ、ガーデンスパ、サウナルーム、リラックスルームを備えています。
スタジオではヨガ・ピラティス・コンディショニングのほか、カーディオや脂肪燃焼のプログラムが用意されており、一人で黙々とマシンを動かすのが苦手な方でも、楽しみながら運動を続けることができます。
また、駐車場が120台分(無料)あるため、車で通う方にも向いています。月会費は正会員11,870円、平日会員10,720円、ナイト会員とホリデー会員が9,220円で、別途入会金11,000円と事務手数料3,300円がかかります。四街道駅南口からは徒歩14分、木曜日が定休日です。
体験入会は常時受け付けており、申し込みはWeb・電話・店頭に対応しています。利用は16歳以上(学生会員は高校生以上)が対象です。食事指導についての記載はありません。
6位:四街道総合公園体育館 トレーニングルーム|1時間210円から使える公営施設
四街道総合公園体育館のトレーニングルームは、四街道市が運営する公営のスポーツ施設です。市内の方は1時間210円、2時間410円という都度払いで利用できるため、コストを最小限に抑えて運動を始めたい方に適しています。市外の方は5割増、高校生・大学生は1時間120円です。
施設内にはトレーニング機器が設置されており、自分のペースで気軽に汗を流すことができます。月額の固定費が発生しないため、「忙しくて月に数回しか通えないかもしれない」という方でも無駄なく利用可能です。
利用時間は9時から21時まで(休館日の前日は17時まで)で、毎週月曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始が休館です。所在地は四街道市和田161番地です。駐車場の有無や初回講習の要否については、事前に施設へ確認しておくとスムーズです。
四街道でジムを選ぶときの4つのポイント
同じ「ジム」でも、確認すべき条件は施設のタイプによって変わります。契約してから後悔しないために、押さえておきたい点が4つあります。
ポイント1:通いやすさ(駅からの距離・駐車場の有無)

四街道エリアでジムを選ぶ際は、ご自身の移動手段に合わせて立地条件を確認してください。駅周辺のジムは電車通勤の方に便利ですが、車での移動が中心の方にとっては駐車場の有無が継続の鍵となります。
一般財団法人自動車検査登録情報協会の「令和7年 自家用乗用車の世帯当たり普及台数(都道府県別一覧)」によると、千葉県は1世帯当たりの自家用乗用車普及台数が0.921台と、1台に満たない地域となっています。四街道市内でも、車を日常的に使える方とそうでない方が混在しているため、駅からの徒歩分数と駐車場の台数の両方を比較して、ご自身の生活動線に合う店舗を選びましょう。
ポイント2:料金体系(都度払い・回数券・月額制の違い)
ジムの料金体系は、月額制・回数券制・都度払いの3つに大きく分かれます。
同じ月1万円でも、通う回数によって1回あたりの負担は変わります。
ご自身の予算だけでなく、通う頻度やスケジュールに合わせて選ぶことが、結果的にコストパフォーマンスを高めることにつながります。
あわせて確認しておきたいのが、回数券の有効期限です。四街道市内でも扱いは分かれており、エニタイムフィットネスのパーソナル回数券は5回券が90日・10回券が180日と期限が設けられている一方、リアルボディ四街道店は未使用分を翌月に繰り越せると案内しています。まとめ買いで単価が下がっても、期限内に消化できなければ結果的に割高になります。
また、入会時の契約内容にも注意が必要です。独立行政法人国民生活センターの「スポーツジム等の契約トラブルにあわないために – 契約・解約時に確認したいポイント -」によると、割引や特典が適用されるキャンペーン契約において、一定期間の継続が条件となっている場合があることを指摘しています。途中で解約すると違約金を請求されるケースもあるため、契約前に解約条件や違約金の有無をしっかりと確認しておきましょう。
ポイント3:女性専用・女性の身体への理解があるか
独立行政法人国民生活センターの「「パーソナル筋力トレーニング」でのけがや体調不良に注意!」では、トレーニングを始める前に、運動習慣や体力、持病や既往症の調査や、マシン等を使用した体力テストなどが実施された上で、トレーニングプランが作成されていることを確認するよう呼びかけています。女性の身体の特性を理解し、個人の体力に合わせた安全なメニューを提供してくれるジムを選ぶことが、健康的なボディメイクへの近道です。
ポイント4:体験でトレーナーとの相性を確認できるか
パーソナルジムを検討する際は、入会前に必ず体験トレーニングやカウンセリングを受け、トレーナーとの相性を確認しましょう。マンツーマンで指導を受けるため、トレーナーの話し方や指導方針が自分に合っているかどうかは、モチベーションに大きく影響します。
「トレーニングが厳しすぎないか不安」「どのような食事指導が行われるのか知りたい」といった疑問を直接ぶつけ、納得のいく回答が得られるかチェックしてください。エリアを問わない一般的なジムの選び方については、パーソナルジムの選び方で詳しく解説していますので、こちらも参考にしてください。
【費用帯別】四街道のジムの選び方

スポーツ庁の令和7年度「スポーツの実施状況等に関する世論調査」では、運動・スポーツの頻度が減った、またはこれ以上増やせない理由として「仕事が忙しいから」「面倒くさいから」「体力が衰えたから」が挙げられています。無理なく運動を習慣化するためには、ご自身の予算(費用帯)に合わせてジムのタイプを選んでください。
1時間数百円で運動を始めたいなら:公営体育施設
費用を極限まで抑えて、まずは運動する機会を作りたい方に向くのが公営施設です。四街道市内では1時間210円、2時間410円という時間単位の都度払いで利用できます。月会費の縛りがないため、仕事が忙しい時期は通わず、時間ができたときにだけ利用するという柔軟な通い方が可能です。ただし休館日が設定されており、開いている時間帯も9時から21時までに限られます。
月8,000円前後で自分のペースで通いたいなら:24時間ジム
「仕事のスケジュールが不規則で、好きな時間にトレーニングしたい」という方に向くのが24時間営業のフィットネスジムです。四街道市内の月会費は7,700円から8,140円のレンジで、これに登録料やセキュリティキー代が初期費用として加わります。深夜や早朝でも自由に利用できる代わりに、メニューの作成やフォームの確認は基本的に自己管理になります。
レッスンにも参加したいなら:フィットネスクラブ
一人でマシンに向かうよりも、インストラクターの指導を受けながら運動したい方に向くのがフィットネスクラブです。四街道市内では月会費が9,220円から11,870円で、会員種別によって使える時間帯が変わります。ヨガやピラティス、脂肪燃焼系のスタジオプログラムに参加でき、サウナやスパを備えた施設もあります。入会金と事務手数料が別途かかる点は確認しておいてください。
1回ずつ指導を受けたいなら:回数券制のパーソナルジム
「自己流の運動では効果が出ないけれど、毎月高額な固定費を払うのは難しい」という方に向くのが回数券制です。四街道市内では1回あたり3,500円からマンツーマン指導を受けられる店舗があり、必要な回数だけ購入して計画的に通えます。月々の支払い義務が発生しないため、通えない月の負担を抑えられます。
回数と時間を決めて通いたいなら:月額制のパーソナルジム
「毎週決まったペースで通う習慣をつくりたい」という方に向くのが月額制です。四街道市内では40分の短時間プランが月2回16,280円から、60分プランが月4回38,280円といった水準で、時間と回数の組み合わせを選べます。入会金が別途33,000円前後かかるプランもあるため、総額で比較してください。
四街道のジムに関するよくある質問
四街道のジム探しでよく検索されている疑問に、各施設の公式サイトの記載と公的資料をもとに答えます。
四街道市で1ヶ月のジム代はいくらですか?
四街道市内のジムの月額費用は、施設のタイプによって大きく異なります。公営施設を週1回・1時間ずつ利用する場合は月額840円、24時間ジムは月額7,700円から8,140円、フィットネスクラブは月額9,220円から11,870円です。パーソナルジムは、回数券制で週1回通うと月額1万4,000円ほど、月額制のプランでは月2回16,280円から月4回38,280円といった水準になります。
四街道総合公園のトレーニングルームはいくらで使えますか?
四街道総合公園のトレーニングルームは、市内の方が1時間210円、2時間410円で利用できます。市外の方は5割増、高校生・大学生は1時間120円です。月会費や入会金などの固定費用はかからず、利用した分だけ支払う仕組みです。
パーソナルジムと一般的なフィットネスジムの違いは何ですか?
パーソナルジムは、トレーナーがマンツーマンで運動指導や食事管理を行うため、運動初心者でもフォームやメニューを相談しながら進められます。一方、一般的なフィットネスジムは、施設内のマシンを自分で自由に使用してトレーニングを行うため、自分のペースで進められる反面、正しいフォームやメニューの作成は自己管理となります。
四街道市内で駐車場があるジムはありますか?
はい、四街道市内には駐車場を備えたジムがあります。エニタイムフィットネス四街道店は21台、VERDI VIALEは120台(無料)と公式サイトに記載があります。駅前のReViNa四街道店は専用駐車場の代わりに近隣のコインパーキングが利用でき、料金を店舗が負担する場合があると案内されています。その他の施設については駐車場の記載がないため、直接お問い合わせください。
四街道駅から歩いて通えるジムはありますか?
四街道駅から徒歩2分の場所に、リアルボディ四街道店とReViNa四街道店があります。エニタイムフィットネス四街道店は徒歩12分、VERDI VIALEは南口から徒歩14分、FASTGYM24四街道店は徒歩15分です。電車で通う方は、この徒歩分数の差が続けやすさに直結します。
運動初心者でも通えますか?
運動初心者を受け入れているジムがほとんどです。特にパーソナルジムでは、一人ひとりの体力や運動経験に合わせてプログラムを組みます。運動経験がほとんどなく不安な方は、マシンの使い方やフォームを教わりながら進められるパーソナルジムが向いています。
女性専用や完全個室のジムは四街道にありますか?
本記事で比較した6施設のうち、完全個室でトレーニングできるのはリアルボディ四街道店です。トレーニング中の様子を周囲に見られたくない方は、個室かどうかを事前に確認してください。なお、女性専用のジムはこの6施設の中にはありません。
週に何回通うのが効果的ですか?
健康維持や体型維持のためには、週に1〜2回程度のトレーニングを継続することが効果的です。厚生労働省の「筋力トレーニングについて」(2023年公表)では、有酸素運動と筋力トレーニングを組み合わせて実施することで、総死亡や心血管疾患、がんのリスクが低下し、さらなる健康増進効果が期待できるとされています。週1回だけ通うことでも効果があるのかという疑問に対しても、正しいフォームで継続して行えば十分に身体の変化を実感していただけます。
体験や初回カウンセリングでは何をするのですか?
内容は施設によって異なります。パーソナルジムでは、現在の運動習慣や体力レベル、理想の体型などのヒアリングを行ったうえで、実際に軽いトレーニングを体験する流れが一般的です。24時間ジムやフィットネスクラブでは、施設内を見て回る「見学」が中心になります。
費用も分かれています。四街道市内では、リアルボディ四街道店が無料、ReViNa四街道店が通常5,500円(公式サイトで無料キャンペーンの案内あり)、エニタイムフィットネスのパーソナル初回体験が60分5,000円です。持ち物は施設によりますが、リアルボディ四街道店の場合は動きやすい服とタオルのみで、シューズや水の持参は不要と案内されています。
体験や見学はどうやって予約すればいいですか?
施設によって窓口が異なります。リアルボディ四街道店とReViNa四街道店はWeb・LINE・電話の3つに対応、エニタイムフィットネス四街道店はWebの予約フォームと電話、VERDI VIALEはWeb・電話・店頭、FASTGYM24四街道店はLINEからの申し込みと案内されています。
仕事の都合で予定が変わりやすい方は、申し込みの段階で変更やキャンセルの扱いも確認してください。四街道市内の各施設とも、公式サイトには変更・キャンセルの規定が明記されていません。
途中で解約できますか?違約金はかかりますか?
解約の可否や違約金の有無は、各ジムの契約プランや規約によって異なります。特に「入会金無料」や「月会費割引」などのキャンペーンを適用して入会した場合、一定期間の継続が条件となっており、中途解約時に違約金が発生することがあります。契約手続きを行う前に、解約に関するルールを必ずスタッフに確認しておきましょう。
まとめ:四街道で自分に合うジムを選ぶ
四街道市内のジムは、1時間210円の公営施設から月1万円台のフィットネスクラブ、1回3,500円台のパーソナルジムまで、費用の桁が分かれています。まず月にいくらまでなら続けられるかを決めると、候補は自然に絞り込めます。
そのうえで、駅から歩けるか車で行くか、開いている時間が自分の生活に合うかを見比べてください。料金だけで決めると、通えない時間帯だったという理由で足が遠のきます。
候補が2〜3施設まで絞れたら、体験トレーニングやカウンセリングで指導の受けやすさを確かめてみてください。
四街道でジムを探すなら、リアルボディ四街道店は四街道駅から徒歩2分の完全個室で、2回券12,000円から通える回数券制です。平日は21時まで、土日祝は8時から営業しています。
参考文献
- 令和7年 自家用乗用車の世帯当たり普及台数(都道府県別一覧)(一般財団法人自動車検査登録情報協会)
- スポーツジム等の契約トラブルにあわないために – 契約・解約時に確認したいポイント -(独立行政法人国民生活センター)
- 「パーソナル筋力トレーニング」でのけがや体調不良に注意!(独立行政法人国民生活センター)
- 令和7年度「スポーツの実施状況等に関する世論調査」(スポーツ庁)
- 筋力トレーニングについて – 厚生労働省

日下龍哉 / 東北・関東18店舗 パーソナルジム リアルボディ 代表
パーソナルトレーナー歴7年、筋トレ歴20年。2020年11月27日に独立し、女性が「眠っている筋肉」を目覚めさせて代謝を上げる独自の機能改善メソッドを確立しました。「筋肉を増やすのではなく活動量を増やす」考え方で、運動初心者の女性が無理なく続けられる身体づくりを伝えています。


